食品添加物_保存料

食品添加物の一種、保存料とは、食品中にある微生物の
発育を抑制し、増殖するのを遅らせる作用のあるものです。

食品の保存性を高めるために用いられる食品添加物で
保存料の多くは、科学合成物質から出来ているので、
法律によって、規制がされています。

主にサラミやウィンナーなどの食肉製品、
菓子類および漬物など様々な加工食品に使われていますが、
豆腐や精肉などの生鮮食品に使われることはありません。

なお保存料を、動物実験で長期にわたり大量摂取させると
発癌性などの健康障害が生じることがあると
報告されたこともあります。

保存料は、もともと工業生産の分野で使われていたものを
食品に流用したものが多いために、危険性が高いとも
言われています。
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