食品添加物_漂白剤

食品添加物の種類に漂白剤がありますが、
もちろん選択に使われる漂白剤とは別物です^^;

亜硫酸ナトリウムや次亜硫酸ナトリウムなどが
あるのですが、主に、かまぼこ・ちくわ・はんぺん・
かんぴょう・甘納豆・数の子・乾燥果物などに使用され、
ワインの酸化防止剤としても用いられています。

漂白剤の使用目的としては、食品の色合いを
良くするために、白くするために、
一定の使用基準のもとに使われています。

過酸化水素は、発がん性の不安があるとして、
使用が禁止されていますが、又、新たに
技術の向上にともなって再使用の申請もされている
ようです。

自然の色をそのまま楽しんで食せれば問題は
ないのでしょうが、やはり見た目の美味しさ。
というのも追求しているのでしょうね。。。




食品添加物_デキストリン

食品添加物の中からデキストリンについて。

デキストリンは食物繊維の一種で、水溶性のものです。

ただ、分子量の増加にともなって溶解性が低下する
(難溶性デキストリン)

アミラーゼによってマルトースに分解されて
最終的にはグルコースになります。

主に、粒状の化粧品を固形化したり、吸着剤として
使用されます。

便秘解消やダイエットの効果もあるといわれていて、
健康食品にも使われるのが、このデキストリンです。

食品添加物の使用目的

食品添加物の使用目的とは、、、

食品添加物の中に「甘味料」がありますが、
この、甘さに対しては人の欲求も関係しています。

甘いものは別腹。なんて言葉もあるほど、
甘いものは必要とされているのですね。

又、香りも食欲をそそる原因の1つになっています。
街を歩いていて、美味しそうな香りがすると
お腹が空いたりしますよね。

この「香り」という面でも食品添加物の使用目的は
あります。

甘みに対する人間の欲求は非常に高く、古来より様々な方法で甘みを得る努力がされてきた。

更に、食品を長持ちさせるためにも、保存料や
防カビ剤などの食品添加物の使用目的があるわけです。

食品添加物の必要性

食品添加物は、体に良くないとは知りつつも、、
食品添加物のお世話になっていることもありますね。

それでは、食品添加物の必要性とは何なのでしょうか。


1.食品の長期保存が出来る
2.食品の香りを良くする。
3.食品の腐敗を防ぐ。
4.時間をかけずに作れる。
5.コストを安く出来る。
6.食中毒を減らせる。
7.おいしそうな色を出せる。
8.加工食品などの色を復元できる。

などが挙げられるかと思います。

子供達が大好きなアメ玉などのお菓子。
様々な色や香り、味がしますが、これらは、香料などの
食品添加物がなければ出来ないものなので、
必要性もあるということなんですね。
タグ:食品添加物

食品添加物の使用基準

食品添加物の使用基準の設定には、食品衛生調査会という
ところで審議がされます。

基準となる案を出して、国際貿易機構で加盟国から
意見を集めた後に、厚生省へ答申されるという流れです。

食品添加物の使用基準の設定は、安全性を評価しなくては
いけないので、様々な最新技術を使って、試験が
行われています。

毒性試験や発ガン性などに対して試験を行って、
人に対して安全な量を決めています。

一生その食品添加物を食べ続けたとしても、毒性が
現れない量を定めているのが、使用基準のようですが、
私達には、あまり認識されていないところが
つらいところでもありますね・・・

食品添加物の影響

食品添加物の影響で、真っ先に思いつくのは
加工食品や、インスタント食品ですね。

多くの化学添加物(調味料)が使われ、
私達は日常生活の中で、意識をしていなくても
化学薬品をとり続けているわけです。

その結果、細胞内のミネラルバランスが崩れ、
著しく生命力が低下することになります。
そして同時に免疫力も低下するという事態になります。


私達は普段の生活の中で、たくさんの細菌に接していますが
その細菌が体内に入ったときに撃退する役目をするのが、
免疫機能です。

食品添加物の影響で、この免疫機能が失われたとしたら
最近を撃退することが出来なくなってしまう訳ですね。


食中毒などによる死亡は、免疫力の低下が主な原因
だと指摘する医師もいるそうです。


日本人の理性、知性、精神が不安定なのは
食品添加物の影響だとも言われているので、
おろそかに考えてはいけない問題ですね。

食品添加物の危険性

食品添加物の危険性についてです。

化学添加物は、体に入ってすぐには変化がおきません。
長い間食べ続けることによって、徐々に細胞の生命力を
奪っていきます。

しかも、食品添加物は人の体の中で分解することが
できないので、少しずつ少しずつと、体内に蓄積していって
様々な悪影響を及ぼす危険性があると言われています。


中でも良く耳にするのが、発ガン性ではないでしょうか。

ガンが急激に増えた原因の1つに、この食品添加物の
摂取も考えられているのです。

特に明太子やかまぼこ、ハム・ソーセージ、ミートボール
などが添加物が多く含まれているそうで、
子供が大好きなかまぼこやミートボールも
考え物ですね・・・(>_<)

安全に手作りをして食べさせてあげるのが
1番良いのでしょうけど、難しいですよね・・

食品添加物に関する本

食品添加物に関する本を、いくつか紹介してみますね。


「知れば怖くて食べられない」(アマゾン)

この本の内容としては、食品添加物の販売会社で
トップセールスだった著者の方が、ある日ふと
自分の売り込んでいる添加物が大量に使われた商品を
自分の子供がおいしそうに食べていることに気付き、
その安全性と自分のしている仕事に疑問を抱いて退社し、
今では食品添加物の危険性について全国を
公演して歩くまでになった彼をそこまで決意させた
その食品業界の裏側を語っている内容です。


「農薬・添加物 こうすれば安心して食べられる」
 北野大 21世紀ブックス

「買い物必携! コンビニ時代の食品添加物」
 渡邊雄二 芽ばえ社

「暮らしの中の知らない化学物質2 加工食品」
 田矢一夫・横山正 くもん出版

こちらの本もお薦めです。

ただ、、こういった食品添加物に関する本を読むと
今まで食べてたものが、食べられなく恐れもあるので
覚悟して読まれるといいかと思います^^;

食品添加物と病気

食品添加物と病気について、考えてみましょう。

今の日本は、昔に比べて魚中心の食生活から
肉中心の欧米食になっています。

そして、外食産業の発達によって、ファーストフードなど
カロリーが高い上に栄養は偏った食生活というものに
変わってきています。

それに伴って、肥満や偏食による病気の増加もみられます。
メタボリックシンドロームなどという言葉も良く耳にする
ようになりました。

色々な問題が増えてきた今こそ、「食育」が大事だと
言えるのではないでしょうか。

食品添加物ははっきり言ってしまえば、
有害な化学物質と同じことです。

人体の免疫力を低下させるだけでなく、
老化を早めたり、体のpHバランスをアルカリ性から
酸性にしたりもします。

食品添加物を多量に摂取し続けると、
ガン、心臓病、糖尿病、アレルギーその他の
病気になりやすい体になるというから怖いですよね。

食品添加物は、体に毒なだけでなく、食材の栄養素も
破壊してしまいます。

育ち盛りの子供がいる家庭ならなおのこと、
栄養を十分に与えなくてはいけないのですから、
食品添加物が多く含まれるファーストフードなどばかりを
子供に与えるのは、危険と言えますね。

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